SUGATA Research

Approach

"我々は、マーケティングやビジネス上の課題には一つ一つ異なる、しかも新しいアプローチで取り組むべきと考えます。それは我々が、何よりもクライアント志向のリサーチャー集団でありたいと考えるからです。ここでは、顧客に最適な調査体験を提供するための我々のポリシー、コンピタンスをプロセスに沿ってご紹介します。"

Imagination

仮説が無いと自らが間違っていると気づきません。虚心坦懐に人を見ることは不可能です。
人が人を見るとき、話すとき、そこには必ず何らかの前提や予断があります。悲しいかな脳はそのようにしか働きません。ですから調査で重要なのは、事前に如何に詳細な仮説を持つかということです。仮説があって初めて自分たちが間違っていることにも気づきます。
われわれは、クライアントと積極的なコミュニケーションを図り、これまでの知識や経験、さらに適切なイマジネーションでクライアントの課題に対して最適な調査設計を提供します。

Put People First

リサーチの成否は、リクルーティングにかかっている。と言っても過言ではありません。
定性調査の場合これは特に顕著であり、実は成否の80%を占めています。
考えてください。不適格な対象者の場合、どんなに最高のモデレーターがどんなに最善のインタビューフロー、テクニックを駆使してもその結果は使えません。最適な対象者は、モデレーターのテクニックを上回り、インタビューフローの仮説を凌駕します。われわれは、スクリーナーの最適化は勿論、複数回にわたり自社の担当スタッフが直接候補者と接触することにより最適な対象者を会場に登場させます。

Mix Up Methodologies

人が人を知る方法、人が自分を表わす方法は一つではありません。そして、メディアはメッセージであるというあの有名な原則があります。
これは、対象者を深く理解し、最適なインサイトをクライアントに提供するために、様々な調査手法及びその組み合わせが必要だということです。
われわれは、オンライン、オフラインの双方において種々のテクニックやテクノロジーを採用しそれらを最適な組み合わせで提供します。

Research Experience

クライアントが定性調査を直接体験するのは調査会場、しかもバックルームやミラールームです。後でどんなレポートを読もうともここでの印象や直接体験がクライアントのレビューに大きな影響を与えます。われわれの自社会場では、何にも煩わされることなく、対象者やインタビューに集中できる快適な環境や高性能な設備を揃え、更に弊社のスタッフが出来る限りのホスピタリティを提供します。

Take Findings Further

"もっとも!"な調査結果が必ずしも有効な施策を導き出すわけではありません。
しばしば、「確かにその通り」、「もっともだ」と感じる調査結果に、「で?」と感じることはありませんか?われわれは、市場調査がクライアントのマーケティングプロセス、プロジェクトのどのフェーズにあるかを常に意識しています。また何がコントロール可能で何がコントロール不可能かを意識します。
われわれは、Findingsだけではなく、クライアントの次のマーケティングプロセスに有効なImplicationを提供します。

  1. IRIS Network: The Worlds Largest Network of Market Research Institutes
  2. ESOMAR Individual Membership Information
  3. 日本マーケティング・リサーチ協会